【九州歴史資料館】企画展記念講演会「齋藤家伝来文書に見る秋圃とその周辺」

筑後

文化・芸術・スポーツ

障がい者のスポーツ・文化活動

開催日時 2026年2月7日 13時30分 ~ 15時30分
開催場所 九州歴史資料館研修室(福岡県小郡市三沢5208-3)
アクセス 西鉄:天神大牟田線三国が丘駅から約700m JR:鹿児島本線原田駅下車タクシーで約10分
参加費 無料
定員 160名全席が予約制の指定席なります。受講希望される方は、チラシ裏面・ホームページをご確認の上、往復はがきまたは電子申請でお申し込みください。
主催者 九州歴史資料館
お問い合わせ 九州歴史資料館文化財企画推進室文化財企画推進班(TEL:0942-75-9501)
特記事項
※詳細は関連リンク先をご参考ください。
関連リンク 九州歴史資料館ホームページ(外部リンク)

内容

齋藤秋圃は京都出身で、大阪新町では画技にたけた幇間を務めていました。大坂時代には、新町遊郭の様々な日常生活を巧妙に、和やかな画風で描きあげた『葵氏艶譜』を刊行しています。1805年に秋月藩第8代藩主黒田長舒に召し出され、お抱え絵師に転じました。隠居後は太宰府に住んで町絵師となり、91歳で没するまで自由な立場で盛んに絵筆を振るいました。江戸時代の筑前を代表する絵師です。齋藤家に残る文書資料から見た齋藤秋圃についてお話します。
講師:木村純也(太宰府市教育委員会)定員160名 全席が予約制の指定席となります。受講希望される方は、チラシ裏面・ホームページをご確認の上、往復はがきまたは電子申請でお申し込みください。
受講料:無料 定員160名 全席が予約制の指定席となります。受講希望される方は、チラシ裏面・ホームページをご確認の上、往復はがきまたは電子申請でお申し込みください。